2009年11月 7日 (土)

リストウォーマー

寒くなってくると、防寒具が欲しくなるわけで。
手首の保温には、リストウォーマーがお勧め。
ビーズニッティング(文花出版局、林ことみ著)を参考に制作。
編み始める前にビーズを必要数通して、そのビーズをずらしながら編まなければいけないので、ちょっと面倒ですが、出来上がりがとても可愛いので頑張りがいがあります。

昨年1月に作ったグリーン系(本の表紙作品)、袖口からちょっと覗かせて着用。
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気に入ったものがあると、ついつい、まとめ買いする癖があって、リストウォーマーの材料も、約2年押入れに眠っていました。最近、ふと思い出して、紫&ピンクの縞のものを制作、友人にプレゼントしたところ、暖かいと好評でした。
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昨日、福袋で買った毛糸が届いたので、そちらの使い道も考え中。
これだけ入って6,000円はお買い得ですよね~
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2009年10月25日 (日)

手編みのミニバックとブランケット

涼しくなってくると、無性に編み物がしたくなるのです。肩がこる、と、わかってはいるけれど、編み始めたら一気に仕上げてしまいます。今回は、「とっておき手編みのブランケット(河出書房新社)」の中から2つ、デザインをいただきました。

1つは、ノルディック風の編み込み、トルコブルーに雪の結晶の模様が可愛かったので、ミニバックにアレンジ。裏布も、配色が良く似た花柄の和布にしてみました。編地がゆるくてバックにすると伸びてしまいそうだったので、フェルティングしてみたら、なかなか良い風合いになりました。もしかして、これなら売れるかも・・・?
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もう一つは、四葉をイメージしたモチーフのかぎ針編み。全体を生成り一色にするつもりが、作り始めてから毛糸が足りないことが発覚。良く考えたら、真ん中のモチーフ部分より、外側の縁編みの方が面積が大きかったのね。手持ちの糸を次々と入れていたら、クリスマスカラーに・・・ま、いっか、自宅用だし。大きさは約90×125センチ、並太を7号かぎ針で編んだら、2日で完成。大きさは全く違うけど、所要時間はミニバックとほぼ同じ。
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2009年10月10日 (土)

手織りのひざかけ

クローバー手織り機 ”咲きおり” で、ひざかけを制作。
毛糸は並太、手織りの30羽というピッチを使用。
出来上がりサイズは、約70×140センチ。会社で使う予定。
感触は、ジャッキー君にも気に入ってもらえたようです。
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縦糸を最大長さ4メートル張ったら、均一に巻き取るのが難しくて、どうしても両端が引っ張られて過ぎてしまう。間に挟む紙を画用紙からA3コピー紙に変えて、何回もやり直すはめに。1回で上手くいけば1時間もかからないのに、約半日、四苦八苦してました。

いきなり、大物は無茶だったか・・・と、ちょっぴり後悔したものの、横糸を織っていくのは単純作業で、順調に進みます。途中で予定の寸法より縦糸が足りないことが発覚したけれど、まあ、ちょっと短くすれば良いし、模様がズレてもデザインと思えばイイジャンとポジティブシンキング、とりあえず織りは約8時間で終了。

ところが、幅を大きくするため真ん中で切って、2枚を接ごうとしたら、思いっきり長さがずれていて、大ショック。横糸も最初はゆるく張っていたものが、後半はだんだんきつくなっていたらしいのです。いまさら織りなおすのは何だし、せっかくここまで来たのだからと、そのずれを縦糸を引っ張って、強引に調整。近寄って、良く見なきゃ、多少のゆがみは判んないよね。

最後に、両端の縦糸を1本ずつ、織り目に隠して(これがまた時間がかかる)、とにかく完成! かぎ針や棒針で編むよりは、10分の1以下の時間で出来るので、早く仕上げたいときに使えるね。

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2009年9月23日 (水)

秋分の拾い物

秋分の日、向島百花園は、大勢の人。
お目当ては、もちろん、萩のトンネル。満開です。白い花もきれい。
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お茶会も催されており、着物姿のご婦人があちこちにいらっしゃる。
ちょっと近寄りがたい別世界。
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彼岸花はもう終わってしまったのか・・・少ししか咲いていない。
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フジバカマ、シオン、酔芙蓉、なども咲いています。
それにしても、大小様々、蜂が多い。ここは養蜂場ですか~?
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三つ葉あけびも、美味しそうに熟してました。
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上を見上げると、いろんな木の実がなってる。
で、下を探したら、落ちていました。
どんぐり、胡桃、こぶしの実?などなど。もうすっかり、秋ですねぇ。
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胡桃は、試しに割ってみたけれど、粉々になってしまいました。

今が見頃の看板。
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2009年9月22日 (火)

かぎ針ケース

かぎ針のケース、修理したミシンで縫いました。
どこにも売っていない、オリジナルデザインができるのが、手作りの良いところ。

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外側は、たんす屋で買った和風の古布。
内側のポケット部分は、シャツをイージーオーダーしたときの端切れ。
薄手の接着芯を貼って、シャキッとした感じに仕上げました。
ボタンは、スワロフスキーのビーズで色調を合わせています。
三つに折りたたんで、ひもをぐるっと回すと、葉書サイズになります。

手持ちのかぎ針にジャストサイズ、色あわせも上手くできたので、気に入ってます。

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2009年9月13日 (日)

ミシン修理と座面張替えは1週間

何年前に購入したか記憶にないくらい、古いミシン。
ジグザグ縫いができなくて、無理やり直線縫いだけ使っていました。
てっきり、ジグザグ縫いを選ぶダイヤルの裏にある部品が、どこか、折れているに違いないと思い込んで放っておいたのですが、やはり、ジグザグの機能が使いたくて、修理できるところを探しました。

Webで、ミシン修理センターを発見。
宅配でも1週間程度で修理できるということで、早速依頼してみました。
宅配便が到着したその日に、ご担当から電話があり、部品の破損はないので、クリーニングと調整など、オーバーホールすれば直るとのこと、見積もりも、デラックス(25,000)とリーズナブル(18,000)の2種提示されました。

修理依頼したミシンは、国産で品質が良く丈夫なつくり、長く使えるけれど、繊細なものだというお話も聞いて納得。確か、元の値段が、10万近くしていたので、不具合を全部見てもらうため、デラックスで依頼。
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ぴったり、1週間で手元に戻ってきました。
明細書には、分解調整した箇所が細かく記載されています。
そして、とってもスムースに動きます。もっと早く頼めばよかった。

メカを見てみると、一目瞭然、べったりついた油がきれいになってます。
左が、修理前、右が修理後。
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9月のシルバーウイーク(9連休)で、秋の模様替えや、小物作りに、俄然やる気が出てきました。

同じ日に、ダイニングチェアの座面張替えを、AZUMAというところに依頼。
こちらも、ぴったり1週間で戻ってきました。
平日に受け取れれば、もっと早かったですね。
座面だけ外して送ればよいし、張り替える素材は工場在庫を使えれば無料、費用は、座面1個5千円+返送料+消費税。

Webサイトには、自分で張り替える手順も載っていて、一瞬やってみようかなと思ったのですが、タッカーという工具が必要でその音がかなり大きいらしいし、仕上がりに自信がなかったので、依頼することにしました。

このイスは、約20年前に購入した安もので、座面の布が汚れてどうしようもなく、カバーをかけて見ないようにしていたものです。エコの時代に捨てるのもはばかられたので、大好きなオレンジ色のソフトレザーに張り替えてもらい、前よりずっとよくなりました。
さすがプロ、ビューティフルな出来栄えです。
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Webで検索して、その道のプロに宅配便で依頼できるって、ほんとに便利です。

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2009年8月23日 (日)

夏の向島百花園

残暑お見舞い申し上げます。

蒸し暑さがやや薄れ、夏も後半、秋が近くなってきました。
朝から、シニア・カメラマンに混じって、向島百花園散歩。
まずは恒例の掲示板チェック。
思ったより多種類の花が咲いているみたい。
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入って正面の棚は、夏のつる植物がちょうど実をつけています。
ゴーヤでおなじみの「つるれいし」、ご丁寧にもとぐろを巻いている「へびうり」、
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「かぼちゃ」って、地面に這わせて栽培するのかと思っていましたが・・・
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他にも、ひょうたん、なす、はまなす、まゆみ、みつばあけび、りんご、かりん、なども実がなってました。

赤、橙、黄と、元気色の花々。
中でも一番目立つ、大きくて真っ赤な花の、「もみじあおい」。
ピンク色もありましたが、こちらの方がインパクト大。
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「さるすべり」は、ポピュラーですね。
「あめりかのうせんかずら」には、いつも、蟻がたくさん。
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「のかんぞう」、「とうごうぎく」(ルドベキアの仲間)、
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「だんごぎく」には、白い蝶。そういえば、蝶も何種類か見ました。
「くず」は葉が茂って、花は濃ピンク。
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白っぽい花々は、涼しさを演出してます。
背の高い「たかさごゆり」、小さい花が集まってる「せんにんそう」
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夜になると咲く「たまのかんざし」、ぎぼうしの仲間らしいです。
まるっとした「れんげしょうま」は、上品な色合い。
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お日さまをいっぱいに浴びていても涼しげな、「はなとらのお」。
「がま」の穂も、出ていました。
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「はす」は、花より、 実の入った花床が渋い雰囲気。
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2009年8月15日 (土)

蓮芋(ハスイモ)

広辞苑やネットで調べてみたら、蓮芋(ハスイモ)はサトイモ科の多年草。葉柄(ズイキ)は淡緑色。芋は食用とはせず、ズイキが生食用に出荷される。葉柄の断面にレンコンのような小さな穴があるところから、蓮芋という名前になったとのこと。

葉柄の外観はセロリっぽい。確かに、断面には穴がたくさんで、スポンジ状。
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皮をむいて(皮はエグ味が強い)、水につけて灰汁を抜いてから、水気を絞り、薄切りにして、きゅうりと一緒に土佐酢で和えていただきました。歯ごたえシャキシャキ。蓮芋自体に味はなく、美味しいかどうかは味付け次第ってとこでしょうか。
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さて、高知県から取り寄せた野菜と果物、他のものはどうなったかというと、
野菜は、味噌汁の具、炒め物、煮物、サラダなど、ごく普通のおかずに、
果物は、小夏のマーマレード、キャンベルのアイス、ブルーベリーのマフィンになり(加工しておけば、冷蔵・冷凍して保存可)、梨とみかんは生でいただきました。
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ずーっと家にいると、3食自炊できるし、変わったものも作れるし、楽しいですね。

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2009年8月 9日 (日)

高知の野菜と果物

花と八百屋さん、という楽天市場のショップで、通販2回目。
詰め合わせは、多品種少量で、珍しいものが入っているのが魅力。
福袋好きにはぴったり。

野菜の詰め合わせは、12品目。緑黄色野菜たっぷり。
小松菜、つるむらさき、長なす(約40センチ)、秋豆(インゲン)、ごぼう、人参、生しいたけ、しめじ、ハス芋、にら、トマト、ピーマン。
ハス芋・・・はじめて見ました。皮をむいて酢の物にすると良いらしいです。
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果物は、5品目。
ハウスみかん、小夏、ブルーベリー、キャンベル、幸水梨。
今回の目玉はキャンベルかな。
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夏休みは、9連休。時間はたっぷり。
さて、この野菜たち、どう食べましょうか。

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2009年7月20日 (月)

空飛ぶイルカ

海響館のイベント、イルカ2頭がおめでたで、主役はアシカとのアナウンスでしたが、イルカたち飛んでます、スピード感があります、かっこいいです。
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アシカ君も力強い倒立で頑張ってました。
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お魚は、圧倒的に「フグ」の種類が多いです。
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唐戸市場近くのカモンワーフではちらし寿司で、小倉市内ではにぎり寿司で、フグ食べちゃいました。お土産は梅園でフグの形をした最中を購入。
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