4月の絵手紙教室
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ムーランルージュ(北海道の糸屋さん)で、バッグ作りをしているのを見て、
その気になった。たて続けに3枚織って、水通し。
カラフルな糸は、インドサリーシルク、予想よりレーシーな感じで、パリッとしてる。
赤・ピンク系の縦じま、縞を横に使って、大き目のマルシェバッグにしようかと。
グリーン系の縦じま、本に載ってた四角いバッグ(右)の配色を拝借。
うん、そっくりさんに織れた。 あと、持ち手も作らないとね。
接着芯、底用のフェルトなどバッグにするには色々材料が必要。
調子に乗って、直線縫い専用のミシンも買ってしまった(発送待ち中)。
お約束のお邪魔猫君、縦糸のハリが気持ちいいのか、どっかりと居座って・・・
そんな顔して、にらまれても困るんですけど。
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10月の絵手紙教室、お題は「風景画」
葉書に風景を書くときは、画面いっぱい使わずに、外回りに5ミリから2センチの余白を残す。それも、等間隔ではなくてギザギザさせた枠を紙で作って、うっかり、端まで描いてしまわないようにしておく、というテクニックを教わった。
おなじみの向島百花園、スカイツリーが見えるベストポジションで撮った写真の構図はバッチリ。風景の中に、人がいると動きが出て、雰囲気も出る。スカイツリーは実物より少し大きく描いた。
向島百花園の入口にある木製の門?。周りの緑は輪郭のみで色も塗らず、門だけをしっかり描いて、モノトーンっぽく塗ると、あら不思議、かっこいいじゃありませんか。
仏像描きたいのだけれど、どう描く?と聞かれたので、
余った時間で、写真を見ながら試しに描いてみた。
鼻→眉→目→口→手→あご→肩→頭
実物はもう少しうつむいている感じ。
鼻のラインを真っ直ぐ描けば良かったね。
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